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ブリッジ治療

くしくも、虫歯が大きくなってしまい歯を抜いてしまった。なんて経験がある方もいらっしゃると思います。
最近抜いたばかりの方でも保険治療を行った場合には、銀歯が繋がった歯が装着されている方もいらっしゃると思います。

この無くなった歯の両隣の歯と歯で橋渡しして被せる歯を「ブリッジ」と言います。
その両隣の歯が健康であったとしても、3本銀歯になってしまうのでお口の中で非常に目立ってしまいますよね。

ブリッジの治療は欠損した箇所に行なう治療として最もポピュラーな治療で他に方法はないの?と思われるでしょう。
簡単な説明にさせて頂きますが、他には下記2つがあります。

●インプラント
チタンなどで出来た人工の歯根を骨に埋め込んで、そこに歯を被せると言う治療方法です。
インプラントの上に被せる歯は、ハイブリッドセラミックが良いとされています。
インプラント治療は必ず自費治療になります。

●デンチャー(入れ歯)
年老いた方に良く使われている物ですね。
しかし、意外と若年層にも使われているものです。
デンチャーは保険治療と自費治療の両方あります。
保険は金属が使われていて、自費は金属が使われてないものになります。
金属があるかないかでかなり見た目にも差が出ます。

歯を抜いた箇所はブリッジ or インプラント or デンチャーを選択するしかありません。

インプラントは非常に高額の治療になりますので、なかなか選択し辛いですし、
また、外科的手術も必要になるので、歯茎を切ったり、骨を削ったりする必要があります。
(インプラントについて詳しくは:抜けた歯はインプラントかブリッジどちらの治療がいいのか

デンチャーも保険でも自費であっても取り外しして丁寧に清掃する必要があるので日々面倒さを感じる事も多いと思います。

勿論、どの治療でもケアは欠かせないのですが、一番、メンテナンスがしやすいブリッジ治療が一番良いのではないかと思います。
特にオールセラミックによるブリッジ治療が審美性も高く一番最適ではないでしょうか。

オールセラミックはセラミックで出来ているので、天然的に綺麗な歯に仕上がります。
保険の銀歯とは違って、白い歯なので全く違和感ない見た目になるので気になる事はないでしょう。

オールセラミックも自費治療なので、平均的な価格は1本10万円~15万円程かかりますし、
ブリッジは3本以上必要になるので30~45万円掛かるのでそこそこな出費が必要になります。

JDFではオールセラミックのブリッジが1本53,000円と言う価格で提供されています。
一度相談されてみてはいかがでしょうか。

欠損歯(抜けた歯)のオールセラミックの治療方法
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