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オールセラミッククラウンの色選び

オールセラミッククラウンとは、全く金属を使用する事なく、
セラミック(=陶器)だけを使い、被せる治療、いわゆる差し歯の治療に用いられる義歯です。

ここ10年前くらいから審美目的で使用されるようになってきました。

非常に透明感があり、白さも任意で選べることも大きなメリットで、
また、上記の通り金属を使用していないので、金属アレルギーをお持ちの方であっても心配なく利用できます。
歯並びも整える事が出来るので、多目的に使用できます。

オールセラミッククラウンのデメリットとしては、
天然歯でも割れる事がありますが、圧が一曲に、または想定外の圧がかかると割れてしまう事があることでしょうか。
非常に硬い素材なのですが、加害がゆえに割れてしまう事があるので、
オールセラミッククラウンを装着している/これからされるかたはご注意頂きたいと思います。

弊社も、オールセラミッククラウンを扱っている会社で、
また、お客様のカウンセリングも行っているので毎日毎日色んな症例のお客様に出会います。

歯の色と並びが綺麗になりすぎて不安に思われる方も中にはいらっしゃいます。笑
綺麗になっても困る事があるのか…と思ったのは貴重な体験でした。

歯並び・形状などは元々の歯の上に被せるのが差し歯の治療なので、
方向や大きさにも限界がありますが、経験上、色味は慎重に決めてもらった方が良いと思います。

基本的に、どこの歯科で治療しても、
一度合着(セット)してしまうと、お客様の都合で作り直す時には自己負担になってしまいます。
オールセラミッククラウンの値段は幅広いですが、決して安い買い物でもないので、
結局倍の値段が掛かるなんてことは絶対避けたいですよね。

色味を選ぶときは、シェードガイドと呼ばれる色のサンプルと自分の歯を比べて選びます。
●ホワイトニングを行って白めの歯を作る。
●ホワイトニングなどをせずに自分の歯の色に合わせて作る。

色選びに詳しくは「オールセラミック歯の色(シェード)の選び方

このいずれかで色を選ぶと思いますが、
せっかく作るのだから白い歯を選ぼうと人間欲が出てしまうものですが、
明らかに他の歯よりも白いとその歯だけ浮いてしまった様な見た目になります。

まだ一般的な白さであれば、ホワイトニングをして色を合わせる事は何とか可能ですが、
ホワイトニングでも白くなりやすい歯、なりにくい歯があるので必ずしも同じ色になるとは限りません。

ホワイトニングを少しでも考えている方は、事前に行うなどしっかりドクターと計画を練りましょう。

好みもあると思いますが、綺麗な白い歯を手に入れれると良いですね♪
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