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銀歯をしている人の割合

歯科用品の業者でもある、3Mという会社に銀歯のついてのデータがあったので読んでみました。

ホームページを参照すると、全体的な銀歯の保有率は71.2%、中でも40代の銀歯の保有率は79.7%と、10人に約8人はお口の中に銀歯があります。

保険が充実している日本では、虫歯治療は保険で行う事が一般的だと思います。
ある程度小さな虫歯であれば銀歯にならない事もありますが、
あまり予防で歯科に行かない日本人は、「痛くなってから歯医者に行く」という習慣がついてしまっています。

痛いと言う事は、神経に近づいているということなので、虫歯も大きくなってしまっていることが多いと思います。
従って、保険の治療は銀歯になってしまう事が多いのです。

銀歯は見た目が悪い事はもちろん、金属アレルギーの原因にもなります。
金属アレルギーとは、お口の中や皮膚などが痒くなったり、より悪化すると体調を崩してしまいます。

特に重度な金属アレルギーの方は皮膚に大きな障害も出るようですね。

オールセラミックとは金属を一切使用していない歯ですので、上記の様な心配はいりません。
重度な金属アレルギーの人もオールセラミックに交換する事により、アレルギー反応は緩和するようです。
※全ての方が絶対にというわけではありません。

アレルギー意外にも気になるのはやっぱり見た目だと思います。
保険の銀歯ということは奥歯であることが多いのですが、特に下の歯は笑うと結構目立ち、それを交換したいという人もいるんじゃないでしょうか。

銀歯からオールセラミックにする治療は簡単です。「銀歯のオールセラミック交換のすすめ。

子供の頃に入れた銀歯を大人になってお金に余裕ができてからセラミックにされる人が多いですね。
白い歯はやっぱり清潔感があって見た目も非常に美しいので、虫歯治療の後にもオールセラミックがおすすめです。
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